水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

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エビの色が良い

2013/11/ 6 10:06

5段水槽に移したレッドチェリーシュリンプの
赤色の発色が良いですね〜
やっぱり底面の厚みと酸素UPが効いてるようです

90水槽リセット(その3)

 

リセットの醍醐味はやっぱり新しいレイアウトですよね!!!

 

という訳で色々と考えたのですが、越谷のブリーダーさんの水槽には

流木が必ず入っていたので、それを参考にさせてもらって、

まずは流木を買ってきました。 S・M・L・LLなんかで売ってる

安いやつだったので、アクがでるのを予想して例の物を使いました。

 

 

 

 

 

 

パスタ鍋はアクア用品なんです!!!

 

 

 

 

流木アク抜き

 

これを1時間煮込んで、水を取り替えてから

木を逆向きに1時間 録画しておいた映画を見ながら放置(´▽`*)

 

ちなみに、2時間煮込んだ後でも、こんな色になっちゃいます。

流木アク抜き

 

 

 この色が出てると不安ですが、セットした後に全くニゴリがないので

十分アク抜きでているようです。

 

 

で、続いてはモスを活着させようかと

ウィローモス活着

まずは均等にモスをおいていきます。

(昔は1cmとかにカットしましたが、今はしない方が良いと思ってしてないです)

 

続いて今回は綿糸や釣り糸で固定するのではなく、ネットで

巻いてみる事にしました。 なんとなくの気分ですね。

使ったのは前に他の作業で使ったゴミのカラス防止ネット

普通のホームセンターなんかで売ってます。

ウィローモス活着

 

で、結局ですが最後は綿の糸でぐるぐるっと巻きます。

自分的なコツは、最初に1ヶ所結んでからグルグル巻にして

最後に、最初に結んだ糸でまた結ぶ

ウィローモス活着

 

綿の糸の利点は、日がたつにつれて消えてなくなります。

釣り糸は完全に活着させるのに便利ですが細い糸は見づらく

巻くのがメンドイので今回は綿でいきました。

 

で、下準備の最後は、前に塩ビ管に活着させていたアヌビアス・ナナを

底砂のくずれを防止するのを兼ねて、溶岩石に活着させました。

アヌビアス・ナナ活着

この水色のは、ビニ帯と呼ばれるもので100円均一に売ってます

中に針金みたいなのが入っているので巻きつけて固定できます。

これを20~30個くらい作りましたね。 熱帯魚やり始めた時の

1POTが大量に増えたものです(`・ω・´)b

 

 

で、レイアウトの下準備は終わったので、少し後ろ側をもりあげて

更に左右の奥に山を作っていってから、水草をレイアウトして

今回はこんな感じになりました。

90cm水槽レイアウト

 

20cmキューブは、こんな感じのシンプルに

20cm水槽レイアウト

 

ちょっとエアーチューブが邪魔なので、水草のおもりで見えなくしようと思いますが

今までのレイアウトより綺麗にできたかなーと(´▽`*)

 

で、パイロットフィッシュにグッピーを6匹入れて、1週間ちょい経ってますが

水がめっちゃ綺麗に保てていて、まだコケが生えてこないですね。

 

コケが生えてきたくらいに次をと考えているんですが、5段水槽から移した

ろ材なんかが良い働きをしていて、水草との関係で

意外と貧栄養な状態なのかなー?と思ったりもしています。

 

ただ、設置してから気になっているのが、ノンノイズ1000の音ですね(;´д`)

多分、水深の深い30cm底面に空気を送るのに負荷がかかっているのか

かなりの音と振動を出しています。 2階や壁ごしにはっきり聞こえる

うるさい音(;´д`)  なので、こっちもブロワー1個にまとめようと思うんですが

前回買ったHPa-10000も負荷がかかると音がうるさくなるかもしれないので

1個上のめちゃくちゃ静かと言われている「ハイブロー C-8000」

というのを今の所狙っています。 もう少し安いと良いけどレビューの評価が

かなり高いんですよね。

 

まぁ、10日になると楽天のポイントが入るので、それからですかね(´▽`*)

 

 

90水槽リセット(その2)

 

続いて90水槽のリセットですが、まずは20cmキューブから

今までは、こんな感じにサイドフローの穴に塩ビ管を縦長に

つないで下から水を吸い込む感じで、なんちゃってオーバーフローに

していました。

今までのサイドフローをオーバーフロー化

 

これを新しい塩ビ管を使って、下に隙間ができる長さで

つけなおしました。 で、その周りに100円均一の

ねこ撃退マットをしきます(先に画像撮れば良かったんですが

忘れてしまいました)

 

サイドフローを底面化

サイドフローを底面化

わかりにくいと思いますが、2枚目の画像だと、塩ビ管の下に

隙間が空いているのが見えると思います。

(LEDが白と青なんですが、携帯でとると紫色になって見づらい・・・)

 

 

続いて、メインとなる90cm水槽の方も底面化していきます。

まずは、オーバーフロー管の外側のパイプのままだと

排水口のオスメスの塩ビ管と同じ径で下からの給水が

できないので、65サイズの塩ビ管の下側を切って

大きな穴を2つあけたものと交換しました。

 

前みたいに黒色ではないので、木目チックな加工は

完全に諦めてそのまま使っています。

 

で、その塩ビ管と交換してから、水槽の底面に

猫撃退マットをしきつめていきました。

オーバーフローを底面化

 

パイプの周りには少し短く切った物を上からのせて、できるだけ隙間が

できないように重ねてあります。 この角度だと左手前とその裏側に

オーバーフロー管の穴が大きくひらいているので、猫マットの下から

水を吸い上げる形になります。

 

で、次に園芸なんかで使う底鉢マットで全面を覆いますが、

塩ビ管の周りには隙間ができやすいので、ここにろ材が落ちると

つまってしまって排水ができなくなるので、ちょっと一工夫

オーバーフローを底面化

まぁ、塩ビ管を置いて、カッターで穴あけただけのマットなんですけどね(笑)

で、これを先においてから全面を覆っておきます。

 

オーバーフローを底面化

ちなみにダイソーの100円均一で210円で売っていたマットです

奥側に余りがありますが、手前と奥に挟み込んでおきました。

 

 最後に90cm水槽には30cm用の底面フィルターで、吹出し口が

40cmの高さになる物を3個設置。 20cmキューブには5段で使った物を

1個ずつ(2面セットでしたが、1面だけにして)設置しました。

 

で、90cmの方は最初に5段水槽の濾過槽に準備しておいた

リングろ材を敷いて、次に酸処理した大磯砂20kgちょい

最後にA&Fのソイルを敷いて完成です。

オーバーフローを底面化

オーバーフローを底面化

 

ちなみに底面フィルターには、ノンノイズ1000と水心SSPP-2Sの2個を

3方向分岐コックでつないであります。 少しエアー量が足りない感じでしたが・・・

 

次はレイアウトですが、これも長くなったので次に

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