水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

Month: 9月 2011 (page 1 of 3)

オーバーフローのフタ

オーバーフローをしている方は、ほとんどの方が音に悩まされるみたいですね。

今回の自作オーバーフローも同じように、水が流れ続ける音がでていました。

こんな感じですね


オーバーフローの音

確かにずっと音がなっていると気になりますよね・・・

という訳で、前もって準備していたフタの出番です(`・ω・´)b

材料は使わなくなった黒い下敷きです。

これをパイプの径にあわせて丸く切った物と長方形に切った物を

ハサミで切って、接着するだけの単純設計

長方形の物を丸く接着するので、とりあえず穴をあけてビニ帯で固定してあります。

で、塩ビ菅の接着に使っていた接着剤で止めます。

で、これが固まったら裏側からコーキングして、しっかりと固定b

実はここまで作ってあったんですけど、最後のポイントとなるビニール紐を

どれくらいの長さで作れば音が少なくなるのかがわからなかったんですよね。

という訳で、ビニール紐を排水菅の中に入れてみた感じで長さよりも

入れる場所で音が消える事がわかったので、大体ピストルに届くくらいの長さで

6本付けてみました。

これを1本ずつ排水菅の中に入れていくと徐々に音が消えていきました(´▽`*)

さすが先人の知恵は凄いやね。 という訳で、フタのおかげでここまで音が減りました。


オーバーフローフタの音

もしかしたら、下敷きみたいに薄いのじゃなくて厚い物でやると、

もっと音が消えるかもしれないですが、水槽にもフタを付ける予定なので

今回は安上がりに仕上げてみました。 音に悩む方は、是非お試しあれb

自作オーバーフロー水槽作成(7)

さて、今回が自作オーバーフローの最後ですが・・・

大惨事!!!

になる所でした・・・・(;´д`)

全てを隠して無事自作オーバーフローできました!!とも言えるのですが、

ここを見てやる方もいると思いますので、詳細に書いていきたいと思います。

まず最初に全て設置して外部フィルターを動かし始めてから異変が起きました。

ポタン・・・ ポタン・・・ ポタン・・・

そうです。水漏れです(;´д`)  激しくではなく少し漏れてる感じで・・・

どこから漏れているのかと思い、調べてみると

ピストルから来ている13のパイプを外部フィルターとつなぐ為の異径ソケットを付けているんですが、

その13パイプ側のつなぎ目から水が漏れていました。 力の限り締め付けていたんですが、

それでも少し漏れるみたいですね・・・

なので、後の対応と含めてホームセンターでシールテープという物を買ってきました。

水の通るところやネジ山に巻いて使う物みたいで、今回はこれを13のパイプに巻いて

その上から締めなおしたら、それ程力を入れて締めなくても水漏れはしなくなりました。

続いて、もう1箇所の水漏れ・・・

ええ、そうなんです。1箇所だけじゃなかったんです。水漏れ(;´д`)

次の場所は、水槽のガラス面を挟んだすぐ下の所から出ていました。

ここをはずして確認してみると、設置する前に確認した時よりもゴムが伸びてしまっていて

40mmの塩ビ菅がスポッ!と抜けてしまう程にゆるゆるになってしまっていました!

水漏れ程度で済んで良かったなと思いながらも、どうやってここを直すか考えてしまいました・・・

というのも、水漏れ対策はできてもパイプが抜け落ちて洪水になってしまっては何もならない・・・・

まさかの全て作り直しか・・・?! という考えがよぎりましたが、この本体アダプターセットの

構造をよくよく考えてみると、ネジを締め付ければ締め付ける程に中に入っているゴムが押さえつけられて

中の40mm塩ビ菅をガッチリ固定してくれるんじゃないかな?!と・・・

実際に締め付けてみたら、確かに抜けにくくなりましたが、水漏れは直らず(;´д`)

なので、ここにも後で買ってきたシールテープを付ける事にしました。

まずは40mmの塩ビ菅に2回くらいぐるっと巻いて

40mm塩ビ菅に付けるゴムにもシールテープを巻いて

それをセットにして、水槽下に出ているソケットに付けます。

ソケットにも縁沿いにシールテープを巻いてあります。

で、これをぎゅーーーーーーーーーーーーーー!!!っと締める訳ですが、

ここでハプニングが!!!

ゴトン!!!

え? 何の音・・・・?

と、締めたばかりのソケットを見てみると、水槽のガラス面を挟み込んでいるはずの部分から

丸っと全部落ちていましたっ!!!(滝汗


(落ちた部品)

ええ・・・・

普通ならここで、水槽の中にある140Lが一気に漏れて、大洪水になる所です・・・・

が!!!

水槽の中の部品を付ける時にコーキングをしっかりとしていた為か、全く水漏れ無し!!!

それでもはずれたのに違いはないので、何ではずれたのかを青ざめながら確認!

すると、水槽内から伸びているバルブソケットのネジ部分にコーキングがしっかりと付いていました。

え? 何でここにこんなに付いてるの・・・・?

と考えつつも、まずはこのコーキングを手とカッターを使ってはがしていきます。

水槽台に頭を突っ込んで、水槽下のソケットをいじっているのでいつ水が流れ出すか

全くわからないので、あせりながらもドキドキでした・・・(笑)

(今書いてて気が付いたのは、水槽の水をバケツで排水した方が早かったかも)

で、理由を考えてみると、水槽側のバルブソケットをつける時にたっぷりと付けた

コーキングがバルブソケットのネジ部分にまでついてしまって、それに気が付かないまま

下側のソケットをはめてしまった上に、途中でひっかかったのを締めたと勘違いしてしまったのが

はずれた原因だと思います。 適当に作った台で作業して、下側から1度も確認しなかったので

ちゃんと締まってなかったのに気が付かない凡ミスですね・・・

なので、コーキングを綺麗にはがした上で、ちゃんと上まで締めれるか確認した上で

接着剤を付け直して、再度接着!!!(3個上の画像の様な状態になります)

しばらく時間をおいて、ちゃんと接着されている事を確認して、ようやく一息つけました・・・

途中は、本当に泣きそうな心境でしたね・・・・(笑)

で、やろうとしていた水漏れ対策ですが、シールテープのおかげで全く水漏れしなくなりました。

ちなみに、シールテープはテープという名前がついてはいますが、粘着性は全くないので

また取り外す事ができます(*^-^)b

で、水漏れもなくなり部品が抜け落ちる事がなくなった訳ですが、1度部品が落ちて

恐怖を覚えてしまったので、やはり40mmの塩ビ菅が抜け落ちるかもしれないという

考えが頭から抜けないので、何か対策をしようと思いました。

(経年劣化でゴムが緩んだり、ネジが徐々に緩んで抜ける可能性etc…)

で、見た目は悪いですが、こんな感じに(笑)

これだけだとわかりずらいですが、水槽面から出たソケットにはめているネジは抜け落ちる事はないと

考えているので(緩む事はあるかもしれないですが水漏れして気が付く為)、ここに結束バンドを丸くつけて

その丸く付けたバンドにひっかけて、更にしたの部品を引き上げてます。

なので、ネジが抜けない限り、部品は絶対に落ちません。

まぁ、水槽台の下だし、配管のメンテナンスは頻繁にやるものでもないので、その都度結束バンドを

新しく付ける程度で、安心できるなら良いかなと(´▽`*) しかも二重にしてトコトン安全に

これで無事完成したのが、このオーバーフロー水槽です!!!

水槽下

いやー ここまで長かったですが、楽しかったですね~(´▽`*)

まだ三重菅のスリットとか穴の数なんかの調整がいるかなーと思ってますが、

立ち上げまでとしては、これで自作オーバーフロー水槽作成は終わりになります。

最後に、ちゃんと使った材料の値段と道具をあげておきます。

これを参考にされる方で、ドリルが無いといった方はホームセンターによっては

道具を有料で貸してくれたり、カットしてくれたりする所があるので、

それを使うのも有だと思います。 

使用した道具————————————————-
 ・電動ドリル
 ・ダイヤモンドコアドリル(径50) 4,625円((楽天市場:新潟精機))
 ・金切鋸
 ・やすり
 ・コーキングガン(198円)
 ・油性ペン(茶色)
 ・アサヒAV接着剤100g(198円)
 ・シリコンシーラント アイボリ(245円)
 ・シリコンシーラント クリア(228円)
 合計 5494円

使った品——————————————————
 ・三重菅外側 VU菅 40x1M(248円)
 ・三重菅排水 VP菅 40mmx1M(598円)
 ・三重菅入水 VP菅 13mmx1M(128円)
 ・水槽上側 TSバルブソケット40mm(98円)
 ・水槽上側 ゴムシート 10cmx10cmx1mm(98円)
 ・水槽上側 塩ビシート 透明(398円)
 ・本体アダプターセット(738円)
 ・水槽下側 ゴムシート 10cmx10cmx1mm(98円)
 ・水槽下側 TSエルボ40mm(198円)
 ・水槽下側 TSエルボ13mm(25円x2個)
 ・水槽下側 SHコンパクトバルブ(398円)
 ・水槽下側 ハイグリップバンド1A(160円x2個)・・・・ホースを止めるバンド
 ・水槽下側 TSバルブソケット40mm(98円)
 ・水槽下側 排水ホース 径30x0.8M(438円)
 合計 3906円

—————————総合計 9400円—–

自作オーバーフロー水槽作成(6)

さて、今日の休日いよいよ水槽の入れ替えをしました!

まずは今の水槽から魚を退避させて~(以上省略)

で、今回購入した水槽は水槽台から2cm程大きくなっているので、

水槽台の後ろに補強として板を取り付けました。

塗っていないので、色の違う部分ですね

サイトで調べると2~3cm程度なら、はみ出ても大丈夫。

という意見が多く見られたんですが、水槽の構造上どう考えても

はみでた部分の負荷に耐えられないと思うんですよね。

(下面のガラスの上に全てのガラスが載っているなら別ですが)

で、この上に厚めでしっかりとした6mmのベニア板をしきましたが、

ベニア板がツルツル滑るので、この前に滑り止めを入れないとダメです。

(後から入れたので、写真が無いです。ちなみに100均の滑り止めを使いました)

で、水槽用マット

次にいよいよの水槽設置です。

水槽自体は、1人で持てる重量なんですが水槽台に載せるのは

ちょっと無理ですね・・・ という訳で、ヘルプを頼んで載せた水槽w

いやー ここまで長かったな~っと感慨に浸りながらも、

ドキドキの進水式(マテ

最初は、接着してあるバルブソケットの所まで水を入れて2時間程放置

(放置と言いつつ、ずっと前で他の事しながら見てましたがw)

で、この間にやってたのが三重菅のサイズ調整&カット

まず、水を入れる為の13mmの塩ビ菅を外側の40mmの排水菅と同じ高さでカットします。

続いて、外側部分と入水部分にエルボとへの字型のソケットを付けて三重菅の完成形?の確認

2時間経過してみて、全く水漏れの心配も無さそうだったので、徐々に水を増やしていきます。

続いて規定水位まで

ここで気が付いたのが、入水口がちょうど水位とピッタリな位置になっていました。

これで空気が水に入りやすくなると思いますが、音が心配に・・・ さて、どうなる事やらw

とりあえず、オーバーフロー水槽は丸2日おいて、次の日曜に稼動させる予定です。

もし水漏れとか台の耐久不足なんかがあった場合に、水抜きとかしないといけないので

生体は大型のバケツの中で過ごしてもらいます・・・

ちなみに、今回使う予定の濾過槽です。

サイズが小さいので、もしかしたらサイズの合う水槽を買って

きっちりとした物を作るかもしれないですが、今回は『適当』に作った物で済ませますw

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