水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

Category: DIY (page 2 of 13)

水槽からの水漏れ確認

 

今回はガラスをつけてコーキングした物の

水漏れしないかの状態確認ですが、

実際に使用している水槽の水漏れも同じ方法で

すぐわかるので先日の追加記事で書きます。

前の記事:コーキングした水槽からの水漏れ

 

 

まぁやり方もそのままなのですが、新聞紙を下に敷いて

水槽を置いて、水を入れるだけ。

水槽の水漏れ確認

 

これは角の所からもれていました。

水を入れてすぐに出てきたのでわかりやすいですが、

水をたっぷりと入れた状態での水圧で初めてもれてくる

場合もありますので、ガラス面ギリギリまで水を入れて

少なくとも4時間ぐらいは放置して水漏れが無いかを

確認される事をお勧めします。

 

で、今回のこの水槽は角のみでしたので、

カッターを使って、水漏れしている面のガラスを取り除き

コーキングを綺麗にはがしてから、再度コーキングで

接着するという横着をしました(´▽`*)

 

本来であれば、全部はがして最初からなのかもしれませんが、

1週間以内程度のコーキングであれば、まだ完全な乾燥状態ではなく

ゴムのような状態で、上から塗り重ねてもくっついてくれるのが

ここのところの作業でわかったので、1面だけという横着をしました(笑)

 

やり方は、はずしたガラスが他のガラスとくっつく場所に

最初にコーキングを塗っておいて、そこにドッキング!

そうすると余りのコーキングがあふれだすので、それを

ダンボールの切れ端でも何でもいいので、捨てて構わない硬い物で

綺麗に拭くというより、削り取る感じ(拭くとガラス一面に広がって

汚くなってしまいます)で取り除きます。

 

で、その状態でくっついた面をギュと押して、ガラス面に

ビニールテープをつけて固定します。

(本来は工具じゃないと意味の無い作業なのかもしれませんが)

 

で、水槽の内側からその接合面にコーキングをしていきます。

ここでポイントとなるのが、水漏れをしたという事は、

ガラスとガラスがくっついている接合面がちゃんとついていなかった

ガラスの内側から接合面につけている物もちゃんとついていなかった

この2つの理由から水漏れが起きているので、

上の段階で接合面にはちゃんとコーキングがついていますので、

内側も、ガラスの面と面がついている直角のところにきっちりと

ついてくれないといけないので、上で紹介した前回記事の動画の

中でもしているように、コーキングの先をペンチで潰して、細長い口にして

その先が接合面のLの角にきっちりと着くようにしてあげると

内側からもきっちりとコーキングができるようです。

 

今までは、その意識がなく内側から覆うだけのコーキングをしていたのでは

ないかと思っています。 ただ、上からそのL字の角にジューッとコーキングを

出すだけ。 

 

 たりなければ、今度は上からコーキングの先を横向きにして幅広に

出るようにしてかぶせてあげると、平な面が勝手にできます。

 

綺麗に仕上げたい人は、最初にマスキングテープをつけておいて

コーキング後に、ヘラで余分なコーキングを取り除いてから

マスキングテープをはがせば、綺麗にできると思います。

(まぁ、本来これがプロのやり方なんですけどね(^-^;;)

 

 

6段水槽の設計図

 

ようやくここまできました。新しい水槽と水槽台です。

6段水槽台

 

相変わらず散らかった部屋での撮影ですが、飼育水槽5本と

濾過槽を1本の計6段になります。

 

仕組みとしては、最上段と最下段が固定で、他の4段が

高耐荷重のスライドレールでスライドする事によって

引出す事ができて、メンテナンスがしやすく、スペースの

縮小をすることができています。

 

まぁ設計図という程のものも必要ないと思うのですが、

 6段水槽台設計図

 

材料はSPFの2x4と3mm厚のベニアです。

2x4を4本並べて表・裏にベニアをボンドとネジで止めます。

最下層の部分だけ、上部のベニアを二重にしています。

 

両側の板状になっている物も同じ作りにしていますが

横揺れに弱くなってしまうので、ぶっといスチールの

プレートで4枚の板を接続してあります(左右3枚ずつ)

 

本当ならコンパネなどでガッチリといきたいのですが、

スペースの都合上無理なので、スライドレールの隙間が

左右で12.7mmずつできるので、そこの隙間にプレート補強

してあります。

 

更に筋交いとなる物があれば完璧なのですが、スライドレールを

使う理由から裏側には塩ビ管とホースでの引き出しを考えて

斜めに板をはるのは難しいので、これに地震対策をかねて

L字型のプレートで壁に固定する予定です。

(設置位置が横720の奥行き450高さ1570で、横に接続できる為)

 

ちなみに、各段は60cmの水槽のガラスを切り出して、16.5cmの

高さの水槽を置くのですが、重さへの耐久度を考えて100kgまで

材木は耐えられて、スライドレールは80kgまで耐えられます。

 

予定では一番重くなる可能性がある場所でも40kgに満たないです。

(計算は、何も入れない状態の満水量+底砂重さ+入れる石の重さと

 水以外を入れれば減る水量分を計算しないで、十分すぎる計算をしました)

 

あ、でも最下段の濾過槽には、48リットルの水量とろ材とクーラーを置く

予定なので、40kgを楽々超えますが、100kg耐荷重の木材なので

これも問題はありません。

 

何も入れない状態での満水での総水量は、

高さ165mm x 横600mm x 奥行300mm (ガラス厚み5mm)

約28リットルが5段の140リットル

高さ360mm x 横435mm x  奥行き300 (ガラス厚み5mm)

約44リットル(これまでの計算はガラス厚みを入れていませんでした)

合計 184リットル

 

まぁ何でこんな浅い水槽で6段なんかにしてるのか?と思われる人は

多いと思いますが、今回はビーシュリンプの繁殖だけを考えて

それに特化した物を作りました。 多段にしたのも、今後何があっても

水槽をおけるスペースは増えない!!!という理由からだけです(笑)

 

まぁ、水質変化に弱いビーシュリンプなので総水量を確保する点と

底面ろ過でエサとなるバクテリアを各水槽内の底砂に繁殖させられる点と

ろ過が不足した場合でも、濾過槽で確実にろ過できる点と

最上段をソイルとして、全体の水槽にできる限り影響を与えないように

メンテナンスができるようにして、水質を好条件に保つ事ができるのではないかと

考えていたら、こうなりました(´▽`*)

 

 

ちなみに材料はホームセンターで手に入ると思いますが、

スライドレールの高耐荷重というのは無いみたいで、相当探しました。

普通のスライドレールは高価な物でも、20~30kg程度です。

 

今回はLAMPというメーカーの小型高耐荷重スライドレールを使っています。

楽天市場でしか見つからなかったです。 →小型高耐荷重スライドレール

 ホームセンターでは、取引のある会社に高耐荷重の物があれば注文できると

3ヶ所で言われてしまいましたので、結局ネット購入でしたが、

子供を乗せてスライドさせても全く傾きも無く(危険ですので自己責任で)

十分満足できてよかったです。

 

まぁ気になる値段ですが、350mmのスライドレールで2630円

送料別で、4段分(1セット左右2個)10520円になりました

 

木材はベニア4枚1720円

SPFの2x4で、長さが12F(フィート) 3650mmかな?

これを8本で3984円

合計5704円でした。

 

ボンドは、詰替え用の袋そのものを使い300円くらい

ネジは今まであるものを使ったので費用は0円

補強プレートは1枚198円の6枚で1188円

白の塗料は1.8リットルで1320円

作業用のブルーシートは使い捨てのつもりで298円

 

という訳で、総合計は・・・・・

19330円!!!

 

んー 材料費は下手したら前の水槽台より高いかもしれない(;´д`)

 

 まぁ手間は親に手伝ってもらったのもあるし、簡易な作りなので

半年以上かかった前より、実作業時間で2・3日くらいでしょうか

ボンド乾かしたり、3度塗りして乾かして塗ってだけですから。

 

 

自作底面フィルター

 

新しい水槽では、自作の底面フィルターを使おうと思っています。

底面フィルターは、底砂で生物ろ過をしてくれるので、底砂に

バクテリアが繁殖するので、エビの良いエサになるからですね。

 

で、その底面フィルターですが、色々考えた結果として

自作する事にしています。

 

これは値段というより、機能面で自分としては自作の方が

メンテナンス回数も減るし、メンテナンスする時にやりやすいから

良いのではないかと思った理由からです。

 

そこまでいたった理由として、いくつものサイトを参考にしたので、

今回は参考にしたサイトさんの紹介をさせていただきます(勝手に)

 

まず最初に底面ろ過でも目的によって2種類の違いがあると

教えてくれたサイトです。 アクア工房いちなまの店長ブログ

・猛進タイプ

 とにかく底面フィルター内の飼育水の循環率が突出していて、

 しかもフィルター全体に止域が出来づらいタイプ

・緩急タイプ

 循環効率はいいのですが、底面全体で循環するのではなく、

 フィルターの一部分に止域を設けて、底床に強い流れのあるところと、

 緩やかな流れのある場所を作り、それぞれの環境に適したバクテリアを

 繁殖させて、全体のバランスで水質を調整するタイプ

 

このどちらが良いという訳ではないですが、エビの場合には緩急タイプの方が

良い結果が出ているようです。 商品別に紹介されていますので、

是非、リンク先での説明を見る事をお勧めします(´▽`*)

 

 

続いて、1番最初にこんな感じで作ればいいのかーと

根本的な発想を作ってくれたサイトさんです。

熱帯魚の家☆

私はホースではなく全て塩ビ管でやろうと思っていますが、

猫防止のと底鉢のは両方ともに100円均一で買えたので

だいぶ安く作れそうです。

 

で、完全に逆転の発想をくれたサイトさんです。

アクアリウムin与那国島(淡水)

猫防止ネットだけで、横から底面フィルターの状態をひと目で

見れるようにしているんですよね!!! これはひと目見て

びっくりしました! おおおおお?! これしかないっ!!!

ってくらいに(笑)

 

んでも、同時に検索していたサイトで、この仕組みでは

うまくいかない事が書かれたサイトを見つけました。

適当な更新でコメント(1)を目指す

 ここでは、底鉢ネットではなくトレーを使っているのですが

その中はスカスカな状態ですので、猫防止ネットだけのと

ほぼ同じ状態ですね。 水を吸い込む穴が細かいので

より良いのかと思うくらいでした。

 

でも、補足で追記されているのですが、このやり方では

うまくいかなかった理由が書かれています。

 

というのも(書いてしまっていいのか迷いますが)、

ろ過フィルターは、底面全体でろ過する事で

底砂をろ材として使用できるメリットがあるのに、

パイプ付近の水しか吸わないという欠点があるのです。

穴の数も多すぎるのもダメなようですね。

 

と、ここまで色々なサイトを参考にさせていただいて

出てきた自分なりの底面フィルターは、

 1.猛進タイプにする。 止水域は塩ビ管の穴の位置や

   大きさで勝手にできるだろうし、底砂の上に石を置いたりすると

   そこの下が全て止水域になると予想できるため

 2.水を吸い込むパイプから、すぐに分岐して同じ量を

   給水できるようにできる配管にする

 3.給水パイプ付近は少ない穴で、遠い所は穴を多くする

 4.穴は小さい物では目詰りするので、それなりの大きさにする

   給水パイプは小さく、先は大きくを考えていたが、やめる事に

   更にメーカー製のようにスリット(切れ目)でしない理由は、

   1の止水域が作れるという所にもつながります。

 

なので、この考えで底面フィルターを自作したいと思います。

 

ちなみに材料は既に揃っていて、切り出したガラスから1個ずつ

コーキングして、水漏れがないかを試していますので、これが

終わったら、配管作業に入れるので、実際に作るところを写真で

近日中にアップできると思います。

 

 ちなみに、最後はネタではないのですが、インパクトがあったので

紹介させていただきます。 Water space

 

 

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