水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

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スネール退治の二酸化炭素(炭酸水編)

 

先日のビーシュリンプのブリーダーさんから教えてもらったのですが

水草を購入してきて、導入する前に炭酸水にひたしてあげると

あっという間にスネールが駆除できるそうです。

 

という訳で、Google先生で調べてみると。

炭酸って二酸化炭素が入っているからシュワシュワと

なるんですね!!! 初めて知りました(笑)

 

そして、教えてもらった通り、「クエン酸+重曹」で炭酸水が作れる

 

割合を調べてみましたが、

・500ccの⽔

・クエン酸 4.3g

・重曹 5.7g

これをペットボトルなどで混ぜて振ると GV3.0 の炭酸⽔ができるそうです。

 

んで、GV3.0って何よ?というと炭酸の度合いで

数値が高いとシュワシュワが強くなるとの事です。

 

で、普通に売ってる炭酸水はいくつくらいのGVなのかと

スネール退治に必要なGVはいくつなのか?と探してみましたが

見つからず(;´д`)  でも炭酸水を使ってスネール退治している

人がいるので、他のジュースなんかのGVを調べてみました。

 

ファンタオレンジ:1.9~2.0

ビール:2.5~2.8

コーラ:3.7~3.8

 

コーラが飛び抜けていますが、上のレシピ通りのGV3で

問題無さそうな感じですね。 下手にいじると混ぜてるペットボトルが

破裂する可能性もあるので安定ラインで試していくのが良さそうですね

(重曹+クエン酸で二酸化炭素が発生して、その気体が水に溶け込む

 手順なので、気体がですぎると膨張して破裂します)

 

今また新しい水槽にモスを移動したいと思っていたんですけど、

100円均一で重曹もクエン酸も手に入るので、前の発酵式をやめて

一気に退治! そして様子見作戦に移りたいと思います(´▽`*)

 

 

自作底面フィルター完成

 

前の記事でさんざん考えた底面フィルターが完成しました。

 

まぁ前々回の記事の時にはできてたんですけど、排水に難が

あったので、見なおした形で改めて書いた方がいいなと

後回しにしました。

 

で、何で排水に難があったのかは、水槽台の作りの方なのですが

これで思ったのが、自分が欲しい流量になっていても、

段々とコケなどの目詰りで流量が落ちてくるのは問題だなと

考え直して、ちょっと作りを変更しました。

 

自作底面フィルター配管

画像に向かって左が入水、右が排水口です。

 

排水の配管は、排水の部分から13Aの塩ビ管を3分岐させて先っぽは

コーキングで止めてあります。 最初は左側に穴を多めに配置して

1本に9個(貫通させるので表裏で18個)穴をあけて根本のエルボに

つながる部分に1個ずつとしていましたが、目詰まりで流量が落ちると

サイドフローとしている状況では、水漏れの可能性がでてきます。

(対策は当然してあるので、全て詰まっても大丈夫だと思いますが)

 

これって、普通に底面ろ過していると、エアーの所しか吸わない

→目詰りして遠くの穴から吸い出す →遠くの穴もつまる

→底面の目詰りによる一気にくる大崩壊

 

って所に繋がってくるんだろうなと気づいたんですよね。

なので、穴の数を増やして13個(表裏だと26個)ずつにして

2.5mmの穴だったのを3mmの大きさの穴に開け直しました。

 

これで目詰り対策はできましたが、排水口の近くしか吸わない

事に変わりはないので、排水口の近くの底砂に何か置物とか

石を配置しておけば良いのかなと。

 

細かく考えて、最後は大雑把

 

 

ですいませんm(_ _)m

 

 

あ、忘れていた作り方ですが、塩ビ管の配管の上に

100円均一で売ってる猫撃退マットを

自作底面作成 猫撃退マット

短い方の部分は全部ニッパーで切りました(手に豆が3個できましたが)

 

続いて、園芸用の底鉢ネットを載せます

自作底面作成 底鉢ネット

 

どちらも100円均一によっては、形が違ったり

ホームセンターで買ったら大きいいものがあったりするのでお好みで

 

自作底面作成 排水

流量によっては大きくする必要は無いと思いますが、今回の私の場合には

サイズの大きいものにする必要があったので、変更しています。

普通のサイズでもサイフォンできっちり排水できるなら同じ大きさの13Aで

大丈夫ですので、底面から上に上がった所をT字のエルボーで受けて、

上の写真と違って、→ではなく↑に伸して、オーバーフロー対策ができます。

 

といった感じで底面フィルターができあがって、今順調に動いています。

結局、本番で飼育しながら確認していくので、底が見えるように手前まで

底鉢ネットをしいてるので、また経過内容を書いていきますね

 

 

 

自作6段水槽完成

 

前回から改良を加えて完成しました(´▽`*)

 

改良方法としては、穴を大きくしてと思っていたのですが、

塩ビ管30のサイズだと相当大きくなってしまい、

サイズオーバーな上に見た目と水位が下がる事が難だったので

開けている穴が20mmだったので、21mmと1mmだけ広げて

20サイズの塩ビ管が通るようにして、エルボと継手で挟み込む

方法を試すことにしました。

 

なので、今ついている13Aの塩ビ管のオスメスの部分を取らないと

いけないんですが、予想では取れるはず・・・・(切り取る)

と、予想しながらギーコギーコ・・・

水槽サイドフロー取り外し

 

根本部分のガラス面にピタリとあてて切ってますが、

ガラス面に全く傷が入らないで切れて、無事に取り除く事が

できたので、ラッキーでした。

 

ガラス穴あけ ダイヤモンドホールソー

で、穴あけに使ったダイヤモンドホールソーの、横の部分(先っちょの横)を

使って、5mm厚のガラスの穴を1mm大きくして、21mmの塩ビ管が通るように

します。

 

作業的には、水で濡らしながらグルグル&前後に動かしていくだけでしたので

全然簡単に広げる事ができました。(1回だけ適当にしてて、すぽっと抜けた

反動でガラスが少し欠けましたが・・・/丸い円の縁)

 

サイドフロー用穴

 

これが20のサイズの塩ビ管です。13Aとのどれくらい違うのかは

わかりませんが、13Aの塩ビ管はすっぽり入る大きさで更に2・3周りは

中の大きさが違います。

 

これで多少水位は落ちると思いますが、排水はしやすくなっていると思うので、

これにエルボーと継手をつけて、両側から挟み込みコーキングで防水処理を

します。

 

今までは、オーバーフローもサイドフローもオス・メスの塩ビ管で挟み込んで

抜けたりしないようにしていましたが、サイドフローはほとんど水圧の影響を

受けない位置についていて、塩ビ管の接着剤も塩ビ管と塩ビ管をつなぎあわせる

のではなくて、塩ビ管を溶かしてくっつける物だと教えてもらったので

1度ついた塩ビ管同士は、絶対にはずれないそうなので、今回はこの方法にしました。

 

で、更に20の塩ビ管にピッタリサイズの蛇腹ホース(台所とか洗面所のシンク下で

よく使われてる物)が切り売りで売っていて、これが20の塩ビ管とピッタリサイズなので

排水側は、全てこれに交換しました。

底面からのサイドフロー

排水がつまった時用に継手とT字のチーズの間に穴をあけて、

水位が水槽の高さ1cmにまできたら、その穴から排水するように

なっています。(前のやり方だと、もっと綺麗にできてたんですけどねぇ・・・)

エビだと上りそうですが、水漏れとエビの脱走の可能性では

うちの相方の怒りのボルテージが相当違うので、この方法に

穴に何か入れたりネットで水以外入れなくしても、それが目詰まりしたら

最後なので、穴はそのままです。

 

サイドフローの排水

大きくすると、L字のエルボから20の塩ビ管を出して、そこに蛇腹ホースを

接着しています。 多めに接着剤をつけるとちゃんと付くと店員さんに聞いて

いたのと、3.5cmの長さでつなげている上からコーキングしてあるので、

下から逆流しない限り水漏れは無いですし、接着もされているので抜ける

心配もないですね(`・ω・´)b

 

これ使うと前のホースみたいに折れ曲がって水が止まる事がないので、

スライドレールで水槽をしまった状態と引き出した状態のどちらでも

ホースが下向きになっていれば、折れ曲がること無くサイフォンの力で

一気に水が排水されるので、前回の失敗点はこれでクリアできました。

 

 

という訳で完成形です(´▽`*)

自作6段水槽完成

ここは上から太陽光が入るので、陰性のモスを育てる程度の光量は

十分にあるので、青・白のLEDライト90cmを縦に置いて照らしてます。

(写真では紫に見えますが)

 

で、一番上段はスライドしない層で、水草のマツモとか水草と

水質維持のソイルを8kg入れている生体無しの水槽です。

通水させるために底面にしてます。

 

上から2段目は、飾りの水草だけ入れたベアタンクのグッピー水槽

(飾りは、たまたま中古水槽についてきたので入れてますが

 稚魚があんまり食べられるならモスを入れる予定です)

 

で、残りの3段は底面ろ過で、黒い砂利を使っています。

前に紹介した砂利ですね。 8kgで足りないというか60cm水槽2個で

1cmくらいにしかならなかったので、もう1袋追加になりましたが(;´д`)

下処理またすると思うと・・・・ せめて2cmくらいになってくれればですが

2袋の16kgでも水槽3本1.5cm程度。できれば最低2cm以上欲しいですが

1袋ずつじゃないと下処理ができないので(大きいバケツで浸して放置があるので)

 

 1番下はろ過層と夏のクーラー置き場予定です。

今シーズンはエビを入れるまで立ち上がらないと思うので、今からヒーター準備して

秋冬を待ってます(笑)  まぁ扉も後から付けるんですけど、今の状態で水を

回して2日経ってるので、パイロットにグッピーオス2匹・メス3匹を入れておきました。

 

生体のいない所には、毒素になりますけどコリタブを1個ずつポチャンと

水カビが生えて~になりますが、これが無くなる状態になれば、ある程度

立ち上がった目安かと。 あと、おまけでもらったアンモニア・硝酸塩用の

バクテリアの液があるので、1~2週間後に硝酸塩を測ってから投入しようかと

 

まぁ何はともあれ、スライド式なんて無茶したなーと自分でも思っていますが

無事に動き始めてよかったです(´▽`*)

 

 

 

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