リセットの醍醐味はやっぱり新しいレイアウトですよね!!!

 

という訳で色々と考えたのですが、越谷のブリーダーさんの水槽には

流木が必ず入っていたので、それを参考にさせてもらって、

まずは流木を買ってきました。 S・M・L・LLなんかで売ってる

安いやつだったので、アクがでるのを予想して例の物を使いました。

 

 

 

 

 

 

パスタ鍋はアクア用品なんです!!!

 

 

 

 

流木アク抜き

 

これを1時間煮込んで、水を取り替えてから

木を逆向きに1時間 録画しておいた映画を見ながら放置(´▽`*)

 

ちなみに、2時間煮込んだ後でも、こんな色になっちゃいます。

流木アク抜き

 

 

 この色が出てると不安ですが、セットした後に全くニゴリがないので

十分アク抜きでているようです。

 

 

で、続いてはモスを活着させようかと

ウィローモス活着

まずは均等にモスをおいていきます。

(昔は1cmとかにカットしましたが、今はしない方が良いと思ってしてないです)

 

続いて今回は綿糸や釣り糸で固定するのではなく、ネットで

巻いてみる事にしました。 なんとなくの気分ですね。

使ったのは前に他の作業で使ったゴミのカラス防止ネット

普通のホームセンターなんかで売ってます。

ウィローモス活着

 

で、結局ですが最後は綿の糸でぐるぐるっと巻きます。

自分的なコツは、最初に1ヶ所結んでからグルグル巻にして

最後に、最初に結んだ糸でまた結ぶ

ウィローモス活着

 

綿の糸の利点は、日がたつにつれて消えてなくなります。

釣り糸は完全に活着させるのに便利ですが細い糸は見づらく

巻くのがメンドイので今回は綿でいきました。

 

で、下準備の最後は、前に塩ビ管に活着させていたアヌビアス・ナナを

底砂のくずれを防止するのを兼ねて、溶岩石に活着させました。

アヌビアス・ナナ活着

この水色のは、ビニ帯と呼ばれるもので100円均一に売ってます

中に針金みたいなのが入っているので巻きつけて固定できます。

これを20~30個くらい作りましたね。 熱帯魚やり始めた時の

1POTが大量に増えたものです(`・ω・´)b

 

 

で、レイアウトの下準備は終わったので、少し後ろ側をもりあげて

更に左右の奥に山を作っていってから、水草をレイアウトして

今回はこんな感じになりました。

90cm水槽レイアウト

 

20cmキューブは、こんな感じのシンプルに

20cm水槽レイアウト

 

ちょっとエアーチューブが邪魔なので、水草のおもりで見えなくしようと思いますが

今までのレイアウトより綺麗にできたかなーと(´▽`*)

 

で、パイロットフィッシュにグッピーを6匹入れて、1週間ちょい経ってますが

水がめっちゃ綺麗に保てていて、まだコケが生えてこないですね。

 

コケが生えてきたくらいに次をと考えているんですが、5段水槽から移した

ろ材なんかが良い働きをしていて、水草との関係で

意外と貧栄養な状態なのかなー?と思ったりもしています。

 

ただ、設置してから気になっているのが、ノンノイズ1000の音ですね(;´д`)

多分、水深の深い30cm底面に空気を送るのに負荷がかかっているのか

かなりの音と振動を出しています。 2階や壁ごしにはっきり聞こえる

うるさい音(;´д`)  なので、こっちもブロワー1個にまとめようと思うんですが

前回買ったHPa-10000も負荷がかかると音がうるさくなるかもしれないので

1個上のめちゃくちゃ静かと言われている「ハイブロー C-8000」

というのを今の所狙っています。 もう少し安いと良いけどレビューの評価が

かなり高いんですよね。

 

まぁ、10日になると楽天のポイントが入るので、それからですかね(´▽`*)