前の記事でさんざん考えた底面フィルターが完成しました。

 

まぁ前々回の記事の時にはできてたんですけど、排水に難が

あったので、見なおした形で改めて書いた方がいいなと

後回しにしました。

 

で、何で排水に難があったのかは、水槽台の作りの方なのですが

これで思ったのが、自分が欲しい流量になっていても、

段々とコケなどの目詰りで流量が落ちてくるのは問題だなと

考え直して、ちょっと作りを変更しました。

 

自作底面フィルター配管

画像に向かって左が入水、右が排水口です。

 

排水の配管は、排水の部分から13Aの塩ビ管を3分岐させて先っぽは

コーキングで止めてあります。 最初は左側に穴を多めに配置して

1本に9個(貫通させるので表裏で18個)穴をあけて根本のエルボに

つながる部分に1個ずつとしていましたが、目詰まりで流量が落ちると

サイドフローとしている状況では、水漏れの可能性がでてきます。

(対策は当然してあるので、全て詰まっても大丈夫だと思いますが)

 

これって、普通に底面ろ過していると、エアーの所しか吸わない

→目詰りして遠くの穴から吸い出す →遠くの穴もつまる

→底面の目詰りによる一気にくる大崩壊

 

って所に繋がってくるんだろうなと気づいたんですよね。

なので、穴の数を増やして13個(表裏だと26個)ずつにして

2.5mmの穴だったのを3mmの大きさの穴に開け直しました。

 

これで目詰り対策はできましたが、排水口の近くしか吸わない

事に変わりはないので、排水口の近くの底砂に何か置物とか

石を配置しておけば良いのかなと。

 

細かく考えて、最後は大雑把

 

 

ですいませんm(_ _)m

 

 

あ、忘れていた作り方ですが、塩ビ管の配管の上に

100円均一で売ってる猫撃退マットを

自作底面作成 猫撃退マット

短い方の部分は全部ニッパーで切りました(手に豆が3個できましたが)

 

続いて、園芸用の底鉢ネットを載せます

自作底面作成 底鉢ネット

 

どちらも100円均一によっては、形が違ったり

ホームセンターで買ったら大きいいものがあったりするのでお好みで

 

自作底面作成 排水

流量によっては大きくする必要は無いと思いますが、今回の私の場合には

サイズの大きいものにする必要があったので、変更しています。

普通のサイズでもサイフォンできっちり排水できるなら同じ大きさの13Aで

大丈夫ですので、底面から上に上がった所をT字のエルボーで受けて、

上の写真と違って、→ではなく↑に伸して、オーバーフロー対策ができます。

 

といった感じで底面フィルターができあがって、今順調に動いています。

結局、本番で飼育しながら確認していくので、底が見えるように手前まで

底鉢ネットをしいてるので、また経過内容を書いていきますね