エビ用の底砂はソイルが定番ですが、今回は長期維持と

メンテナンス頻度を減らし、エビ水槽自体に手をいれる事で

ストレスを減らすのが狙いです。

 

でも、その分外の水槽にはソイルを入れますし、底石に選んだ

「No.22 Black(ブラック) 粗目」には、しっかりとバクテリアが

定着してもらわないと、エビさん達に食べてもらえませんので、

下処理が重要になってきます。

 

で、見習ったのは砂利という事で、大磯砂の下処理方法

まぁ、別にサンゴなんか入ってるわけではないので、

酸処理はいらないので、狙うのは石の成分による水質変化を

減らす事と、できるだけ石の角を丸める!

 

という事で、ひたすら単純作業です・・・・

 

でかいバケツ(70リットルくらいだったかな?)に砂利を入れて

手には軍手、そしてシャワーで水を入れながらひたすらかき回す!!!

砂利の下処理

 

そうすると白濁りしてくるので、水すてて、また

ひたすら、かーーーきーーーーまーーーーぜーーーーるーーーーー

筋肉痛っす(;´д`)

 

右手から始めて、腕がいたくなったら左手にを1セットで終了

(これ以上無理っす(笑))

 

で、水貯めて、夕方までに風呂場から撤収して放置

 

これを1週間繰り返す事で、石の成分が外に出て

石に丸みが出て使いやすい石になるそうです。

何か石に成分を吸わせておきたいなどの理由があれば、

これを天日で干して完全に乾燥してから、一番最初に

入れる水に添加剤を入れると、石の中まで吸い込んでくれるので

効果的だそうです。まぁバクテリアの元とかですかね