今回はガラスをつけてコーキングした物の

水漏れしないかの状態確認ですが、

実際に使用している水槽の水漏れも同じ方法で

すぐわかるので先日の追加記事で書きます。

前の記事:コーキングした水槽からの水漏れ

 

 

まぁやり方もそのままなのですが、新聞紙を下に敷いて

水槽を置いて、水を入れるだけ。

水槽の水漏れ確認

 

これは角の所からもれていました。

水を入れてすぐに出てきたのでわかりやすいですが、

水をたっぷりと入れた状態での水圧で初めてもれてくる

場合もありますので、ガラス面ギリギリまで水を入れて

少なくとも4時間ぐらいは放置して水漏れが無いかを

確認される事をお勧めします。

 

で、今回のこの水槽は角のみでしたので、

カッターを使って、水漏れしている面のガラスを取り除き

コーキングを綺麗にはがしてから、再度コーキングで

接着するという横着をしました(´▽`*)

 

本来であれば、全部はがして最初からなのかもしれませんが、

1週間以内程度のコーキングであれば、まだ完全な乾燥状態ではなく

ゴムのような状態で、上から塗り重ねてもくっついてくれるのが

ここのところの作業でわかったので、1面だけという横着をしました(笑)

 

やり方は、はずしたガラスが他のガラスとくっつく場所に

最初にコーキングを塗っておいて、そこにドッキング!

そうすると余りのコーキングがあふれだすので、それを

ダンボールの切れ端でも何でもいいので、捨てて構わない硬い物で

綺麗に拭くというより、削り取る感じ(拭くとガラス一面に広がって

汚くなってしまいます)で取り除きます。

 

で、その状態でくっついた面をギュと押して、ガラス面に

ビニールテープをつけて固定します。

(本来は工具じゃないと意味の無い作業なのかもしれませんが)

 

で、水槽の内側からその接合面にコーキングをしていきます。

ここでポイントとなるのが、水漏れをしたという事は、

ガラスとガラスがくっついている接合面がちゃんとついていなかった

ガラスの内側から接合面につけている物もちゃんとついていなかった

この2つの理由から水漏れが起きているので、

上の段階で接合面にはちゃんとコーキングがついていますので、

内側も、ガラスの面と面がついている直角のところにきっちりと

ついてくれないといけないので、上で紹介した前回記事の動画の

中でもしているように、コーキングの先をペンチで潰して、細長い口にして

その先が接合面のLの角にきっちりと着くようにしてあげると

内側からもきっちりとコーキングができるようです。

 

今までは、その意識がなく内側から覆うだけのコーキングをしていたのでは

ないかと思っています。 ただ、上からそのL字の角にジューッとコーキングを

出すだけ。 

 

 たりなければ、今度は上からコーキングの先を横向きにして幅広に

出るようにしてかぶせてあげると、平な面が勝手にできます。

 

綺麗に仕上げたい人は、最初にマスキングテープをつけておいて

コーキング後に、ヘラで余分なコーキングを取り除いてから

マスキングテープをはがせば、綺麗にできると思います。

(まぁ、本来これがプロのやり方なんですけどね(^-^;;)