以前に書いたレッドビーシュリンプとバクテリアの考察

 から、色々と調べていって、バクテリアを添加する物と

バクテリアを繁殖させるエサとなる物が販売されているのを知った

 

楽天市場のたね水で「本品1ml中に約10億のろ過バクテリアがいます」

という商品です。 立ち上げから、水換え時などの添加もできる

優れもののようですが、少し高い気がしますね

たね水 500ml 光合成細菌 関東当日便

たね水 500ml 光合成細菌 関東当日便
価格:1,930円(税込、送料別)

 

 

続いて見つけたのが、万能健康食品と書かれていて

プランクトンがいるらしいクロレラ水

気になったのは、このレビューには水道水で増やす事が

できると書かれていた事です。

クロレラ水 350cc 関東当日便

クロレラ水 350cc 関東当日便
価格:710円(税込、送料別)

半分使って、残りを水道水で割って、日当たりの良い場所に

置いておけば、薄い緑から濃い緑色になって増やして

使い続ける事ができるようです。

 

で、最後に見つけたのが、ミジンコ繁殖促進飼料です。

 

順に見ていくとわかると思いますが、どんどん値段が安くなって

いっています。 やっぱり必要な物は欲しいですが、

お金はかけたくないですよね・・・・(笑)

 

で、ここまで来て気がついて調べていったのですが、

光合成細菌は現在の農業では先端の技術らしく

積極的に農家の方たちが自家培養して田んぼなどに

散布しているようです。

 

グーグルで検索すると色々と出てきますが、ここのサイトが

販売と培養方法を説明されているので例としてあげておきます。

 さとう研究所

 

ここを見る限りでは、決められた分量の素材を販売して

それを決まった方法で作り、温度を保って培養するとの事です。

 

ですので、今日の記事で一番最初に紹介した「たね水」も

同じ方法で増やす事ができるのではないでしょうか。

クロレラ水と同じ感じですが、光合成細菌という同じ種類の物なので。

 

ただ、春・夏・秋は良いですが、冬に温度を保つというのは

私には正直面倒な気がしてしょうがないので、

(水槽か濾過槽にペットボトルを沈めておけばいいのでしょうが)

湿気に注意して、最後に紹介したムックリワークってのを使ってみようと

思います。

 

2週間に1回少量なのに500gという量ですので、

相当長くか、ダメになるのが先か・・・ とりあえず100円均一で

ZIP袋を買って、何重かにして小分け保存を・・・・(笑)