ひと通りの準備が終わったので、次はガラスをくっつけて

水槽に組み上げます。

 

これは単純に生体に影響のないコーキングとよばれる

接着剤というか固まるとゴムみたいになる物を使います。

 

もう何度もしてきているのですが、最初の2個のうち1個が

水漏れしました(;´д`)

 

まぁテスト方法は簡単で、風呂場で新聞紙をしいた上に

水槽を入れて、ギリギリの高さまで水を入れて放置するだけです。

数時間たつと、コーキング不足のところから水がもれて

新聞紙が濡れてしまいます。

 

全然ダメな場合には、水を入れている途中で水漏れします。

この場合には、その面だけ再度コーキングするか、

手間をはぶいて(悪循環の可能性大ですが)上から再度

コーキングします。

 

このブログでは、何度かコーキングした上からコーキングしても

付かないと言っていましたが、少し乾いた程度(1週間以内)であれば

普通にくっつくのがわかりました。

 

逆に年月が経ったコーキングは、ゴムというより鉱物のように

物凄く硬くなります。 今回中古の水槽のコーキングをはがすのに

相当苦労しましたので・・・・

 

という訳で、再度コーキングして乾燥させてる水槽を・・・・

自作水槽コーキング

 

あ、ちなみにコーキング厚いよ!とか気にしない人なので、気にする方は

youtubeで参考になる物があるので、URL載せておきます。

 

水槽コーキング参考動画

水槽コーキング参考動画