今回新しく用意する水槽は全てサイドフローでの給水・排水を

行う予定なので、その穴あけをしました。

 

5段水槽にするので、5x2の10個・・・・(;´д`)

前に20cmキューブ4個の穴あけ8個でも

正直2度とやるか!!! くらいに思ったのに

年月って色んな物を忘れさせるんですね(笑)

 

で、前に20cmキューブをやった時に、やってる途中から

ダイヤモンドホールソーの切れ味が悪くなったのを

感じていましたが、今回は無理を押して押して押しまくって

そのまま使い倒しました!!!

 

 

だって予算がないんだもん(´つェ;`)

 

 

という訳で、20cmキューブの1つ目の穴は10分かからずに

さくっと開いた記憶しかないですが、1個30分の覚悟でいきました。

 

まずはドリルにダイヤモンドホールソーをつけます

間に見える白い物は水を含ませて使う為の物です。

水で冷やしてやらないとガラスが熱を持って割れたり

ホールソー自体の寿命も短くなる為です。

ダイヤモンドホールソー

 

ですので、前回に続き今回も穴をあけるガラス(分解してカットしたそのまま)を

大きいゴミ用ビニール袋を二重にした物に入れて、

タッパーに水と霧吹きに水を用意してやりました。

 

タッパーは、ガラスを切っている時に水が白くなっていくので

真っ白になったら(ガラスの削りカスで白くなります)洗い流す+

ホールソーの中のを洗い流す用にして、削ってる途中で水が足りないと

思った時には霧吹きで水を吹きかけてやります。

 

水が足りないと思うのは、ホールソーに付属のリングから水が出てこない

状態が足りないと考えています。

 

で、実際に穴をあけるときの注意点は1つだけ

音です

 

ドリルによって重さが違うので一概には言えませんが、

ドリルの重さだけでは低い音で削れているだけです。

これでは穴を開けるのに相当(1時間単位)の時間が

かかるか、それ以上の数時間の時間がかかると思います。

参考:自作オーバーフロー水槽作成(4)

 

今回は5mmの厚みのガラスのみですが、参考の8mmと

ぶっちゃけ大差ないですよね(´・ω・`)

 

ですので、この音に更に注意を払って穴あけしました。

で、その音の違いですが、ガラスを削れている時には

高い音が鳴ります。 比較する対象は、ドリルの重さだけの時との

違いです。 ですので、先にいったように私の安いドリルより

良いドリルは重いのかもしれないので一概に言えませんが

例えるなら、ゴリゴリゴリ→ガリガリガリ→カリカリカリ→キィーン

って感じで音が高くなっている感じです。

 

実に曖昧なニュアンスですね(;´д`)

 

で、個人的に一番良いと思うのが、カリカリカリの音です。

 

 

ただ、今まで9個の水槽の穴あけで1度も失敗していないので

キィーンの音がベストで、その上に割れる可能性があるのかも

しれないですが、そこは時間かけても安全にいきたいので

音の違いがわかるまでは、ドリルに手を「そえる」程度の音と

そえた手と、まっすぐぶれないようにする手の指で押した程度の

力の違いでも音が変わりますので、その違いから徐々に

判断してもらうのが良いのではないかと思います。

 

と、そんな音を感じながら、どんどん切れ味の落ちていく

自分のダイヤモンドホールソーは、最後の方は右手を添えて

支えてる左手の指の力は全開に近いくらいの力で、

ようやく削れるのに良い音になるくらいになってました・・・・・

 

でも無事終わったので、その画像を

水槽サイドフロー穴あけ

開いた穴と、削りとられたガラスを並べました

黄色いビニールテープは最初だけ使ったのですが、

ガラスは本来端から1cm未満の所は穴が開かないらしいのですが

今回は水槽の高さが短いので、できれば水位を高くしたかったので

ギリギリを穴あけました。リングの厚みの5mmちょいくらいかと

 

画像は荒いですが、穴だけのもの

水槽サイドフロー穴あけ

 

綺麗に開いてるように見えますが、切り終わりの側は

最後に突き抜けるときの勢いで少しガラスが欠けてしまっています。

1箇所でも穴が通ると、リング内の水が一気になくなり音もかわるので

そこからどんなに慎重にやっても欠けます。

 

裏側に何かを置いて、突き抜けないようにすると

木材などでは、良いのですが、ガラスではそういう

情報が見つからないので、これは後で塩ビ管での

接着時にコーキングでカバーできる範囲だと考えて

気にしていません。 ヒビが入ってたら終わりですけどね(笑)

 

ちなみに、今回は60cm水槽をカッターでばらして、

ガラス1枚ずつにして、それをガラスカッターで切って、

好みのサイズにしてからの穴あけでしたので、

穴あけ失敗しても手間がかからないように、コーキングのクズとかは

そのままでガラス1枚だけで穴あけていったので、

水槽の状態でやるのとは違うかもしれないという事だけ

付け加えておきます。