前に書いたと思っていたのですが、今回スネイルを

駆除して、水草を新水槽に移したいので、先に

大量二酸化炭素を添加して、窒息での駆除をしたいと

思います。

 

で、発酵式二酸化炭素とは、メーカー製品などで

水槽内に二酸化炭素を添加するのではなく、

家庭内にある物を組み合わせて二酸化炭素を

発生させる仕組みを言います。

 

今回使用するレシピですが、以前していた頃の

完全なレシピ(記事)がないので、元にしたメモを

 ・炭酸系のペットボトル

 ・砂糖100g

 ・食塩2g

 ・イースト菌1g

 ・水400ml

 

これがどうなるのかと言うと、砂糖をエサにして

イースト菌が繁殖します。 で、徐々に発酵が進み

二酸化炭素が発生しつつ、最終的にはアルコールが

できます。

 

ですので、注意すべき点としては

 ・1リットルくらいのペットボトルの方が厚みもあり安定

  (中の液体が水槽にも入らない)

 ・常時二酸化炭素が発生するので、夜間は取り外す

  (コックで閉めて止めると、ペットボトルが破裂します)


発酵式二酸化炭素

 

今回は使わなくなった濾過槽を使ってます。

で、左のペットボトルは1リットルサイズで、キャップに穴をあけて

エアチューブのつなぎ用のプラスチックの物を蓋の裏側から

接着してあります。 で、エアチューブには逆止弁(前は水槽の

下から添加していたので、その名残です)

 

今設置したばかりなので、これから徐々になりますが、

夏場の屋上においてるので、相当早く発酵が進むと思います。

というのも、温度が高い程発酵する速度が早くなるからです。

また、配合を変えてイースト菌を増やすと同じ効果が得られます。

 

昔は2リットルペットボトルでやってましたね。

確か2週間くらいはもってた気がしますが、ソイル時代なので

相当前の記憶ですね(^-^;;