今頃の更新になってしまいましたが、ニッソー クリアメイト200を

サイドフローにDIYで自作した時の内容をアップします。

 

なんでクリアメイト200にしたのかというと、90cmの幅に

4個の80cmでおけるという事と、上部にスライド式の

ガラス蓋がついてるんですよね。 更に角には△の切れ目付!

 

使い勝手がいいですね。蓋をあけるのも楽ですし、角のところから

エサだけ入れるのも簡単(´▽`*) お勧めですね。このサイズならば

 

それでは実際のサイドフローの作り方を順にいきます。

 

まずは買ったクリアメイト200を棚においてみたところですね

ついでに買ったときの状態の画像つきで

ニッソー クリアメイト200

4連水槽

 

 

水槽に穴をあける作業の前に必要な物を買ってきました。

今回はだいぶ前になってしまうので値段のレシートが

どこかにいってしまいました・・・(;´д`)

 ・ダイヤモンドコアドリアル(25mm/本当は22mmだが販売がない為)

 ・塩ビシート(透明)

 ・塩ビ管(♂♀のねじ式のもの、濾過槽からの接続に必要な部分)

 ・耐圧ホース

 ・ホースクリップ

ホースとホースクリップは、水槽をはずす事がある事が前提で

考えていたので(破損やメンテナンスなど)、濾過槽からの

塩ビ管と水槽からのサイドフローの管を、そのホースでつないで

ホースクリップで止めているだけなので簡単にとりはずしができます。

(本当なら100円均一のパチンと止めるだけのが良かったが

 ダイソーでの取り扱いがなくなった為、安いほうを選択)

 

値段的には、ダイヤモンドコアドリルが2000円ぐらいで

塩ビ管は400~500円くらいの4セット分だったと思います。

塩ビシートは店によって値段が倍くらい違っていたのですが

500円弱だったかなと。

失敗した感じがしたのは安すぎるのは歯がすぐに欠ける

というのがわかった事ですね。楽天のダイヤモンドコアドリルあたりが普通に使えて良さそうですし

前に使った新潟精機のは高いですが歯は丈夫でしたね

 

それでは実際に作っていきます(`・ω・´)b

今回のサイドフローは、入水口を高目に作って

それより低い(2~2.5cmくらい下)の高さに

排水口を作って、排水口はオーバーフローと

同じように縦長の塩ビ管を付けて、下に穴をあけておいて

水槽の下側の水だけを排水するような仕組みにします。

 

では穴あけから。 穴があくときにガラスが内部で飛び散るので

傷がつかないように新聞紙を丸めてつっこんでおきます。

自作サイドフロー作成

 

周りには汚れが飛ばないように、ごみ袋の中に水槽を置いて

あとの片付けも簡単にしてます! ちょっと賢いでしょ?(笑)

 

 

で、ダイヤモンドコアドリルを準備します。

これとタッパーに水を入れて、霧吹きにも水を入れて準備します。

ダイヤモンドコアドリル

ダイヤモンドコアドリル

自作サイドフロー穴あけ準備

 

ダイヤモンドコアドリルの中につめるスポンジは常に塗れている

必要があるので(熱がでてガラスが解けるから?)水につける

タッパーと、途中で水を噴きかけながらできるように霧吹きです。

(さすがに前にオーバーフローの穴あけをしてるから学びましたね)

 

では穴あけ開始です!

自作サイドフロー水槽

 

ドリルの力は、「ドリルの重さと手の重さだけ」と言ってるサイトが多いですが

私の場合、オーバーフロー水槽の8mmガラスの穴あけに2時間かかった

経験がある為、コツをつかみました。 ポイントは音です。

 

力を加えない時の音は軽く、削っている感じではないのですが

少しだけ力を入れると音がガリガリといった感じで削っている

音になります。 あまり力を入れすぎると水槽が割れますので

少しだけ削っている音になるように力を入れます

 

途中でスポンジに霧吹きしたり、スポンジを取って水に

つけながらやります。 両面テープで固定してある

リングの中に水が常にある状態が理想ですね。

自作サイドフロー水槽穴あけ

 

こんな感じでやっていきますが、5mmのガラスがコツを覚えてるせいか

簡単に10~15分くらいで開いたと思います。

自作サイドフロー水槽穴あけ

自作サイドフロー水槽穴あけ

 

でも、1個は楽でも水槽4個の穴8個・・・(;´д`)  これはこれで過酷でした・・・

 

 長くなってきたので、次に続きます