水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

サテライト作り

魚の産卵スペースや隔離魚を入れておく為の

サテライトってよくありますけど、今回はそれを作ってみようと思います!



最近、色々作ってばかりで何のサイトなんだろー?と自分でも

思ってしまっているのですが、まぁ安くできる分には見てくれている人にも

役に立つのかなーと・・・happy01



それでは早速いってみます!


用意したのは、100均で売っている210円のコレクションボックス!


次は、ホームセンターで買ったアクリルパイプ(径7mm長さ1m・360円)

で、早速これの長さ5cmくらいの所に切れ目を入れて


下穴を細いドリルであけて


最後に目的の6mmの穴をあけました(手持ちが6mmまでしかない)


最初からいきなり6mmのドリルでやると、表面がすべってうまくいかなかったので

こんな感じの手順になりました!


で、この穴にエアチューブを差し込んで、シリコンシーラントで固定しました。

(画像忘れてしまいました・・・)



で、気を取り直して、コレクションボックスですが、これは底面濾過のイメージで

底面にひたすら穴をあけていきました。



これが意外と大変で、段々と手が重くなり、穴の感覚も大きくなり・・・



やる気もなくなりかけた頃に、ようやく完成しました(笑)

右から左にかけて、段々と雑になってるのがよくわかりますねwobbly



続いて、またアクリルパイプの方に戻って金切鋸で切断していきます。

今回は、先の画像のエアチューブを付けた揚水パイプと

コレクションボックスが水中で浮いていられるようにする

浮きになるパイプを用意します。



なので、長さはコレクションボックスにあわせて切って、

浮きになるように先にシリコンシーラントで固めておきます。



で、固めてる時に撮ったのがコレで、ようやく揚水用のパイプの画像が(笑)




で、これがある程度固まったら、コレクションボックスに固定していきます。

(浮きのパイプは後から1本ずつ追加して、計4本にしました)



そしてまた完成図を撮り忘れていたので、設置後の画像を・・・・



奥の揚水パイプが見えないですが、エアチューブの先には

『水心 SSPP―3S』を付けてあります。


で、このポンプはエアー量を調整できるので、調整してみました。


まずは、エアー最大


エアーリフト最大


続いて、エアー最小


エアーリフト最小


パイプの径が細いので、最小にした方が水の出が良いように感じます。

元々、コレクションボックスも小さいので狙い通りの水量ですね。

で、中にウィローモスを入れて、しばらく育てておきます。


しばらく様子を見て、問題なければいよいよアレに手を出してみようと思います!

え?アレって何かって?

熱帯魚を飼い始めた頃に1度だけ手を出して、すぐに★になってしまったあのエビ・・・・heart04



2 Comments

  1. 私もサテライトではありませんが同じように
    ドリルでパイプに(3mm穴)を開けて吸水パイ
    プ作成しました買いに行くのが面倒で穴開けた
    方が早いんじゃないかと思いましたが途中で
    後悔、開けたので穴が繋がって雪ダルマみたい
    な形のもあったりします(笑

  2. てんたか

    2011年11月5日 at 10:00 PM

    何個もあけるのって結構大変ですよね!
    雪だるまも良くわかります(笑)

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