水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

フローリング床補強(その1)


ここしばらく考えていた事を週末に実行しました!!

おかげで全身筋肉痛ですthunderthunderthunder



やった事は、今の水槽を置いているフローリングの床下補強です!

というのも、日本なんたらの一般住宅の規格では、

『1平方メートル当たりの耐荷重は180kg以上』っていう

決まりがあるらしいです。


んで、うちの環境として

  • ガラス水槽(推定20kg)
  • 水量(140kg)
  • 砂・木とか(+α)
  • 濾過槽(20kg)
  • 水槽台(+α)
  • 照明とか(+α)

とかで、恐らく180kgを超えていると思われますsign03sign03sign03



これでフローリングに段々と負荷がかかって、いつの日か・・・・

ボキッ!!

なんてなった日にゃ・・・・cryingcryingcrying



という訳で、補強をしようと思ったんですが、工務店の話では

5万円以上するとのことtelephone



これはやっぱり自分でやるしかないやね!!!

って事で、まずはGoogle先生で調べる事から始めました。


なるほどね~ といった感じでホームセンターを行ったり来たり・・・

床下に潜って、はいずりまわってみたり・・・


で、やれそうな感じだったので実行に!!!



それでは、今回用意した物から

  • 2×4材(1820mm)・・・4本 計594円
  • スチール束 400用L・・・6個 計2688円
  • アイカネダ用RA212・・・600円

税込み 3882円!!!scissors


続いて作成模様です。

まずは、床下に潜るところを確認します。

実はココ、洗面所の床下なんですが、こっそりと床下収納にして

熱帯魚関係の物をしまっているところだったりします(笑)

画像の左は、懐中電灯・手袋・作業用ゴーグル(100均)・風邪マスク 必須ですね!


で、買ってきた2×4材を切りました。

900×2本

600×6本



で、狭い穴からこの材料持って進みます・・・

ちなみに作業前の現場がコレで

奥に太い角材があって、その隣の白いのが断熱材になってます。

で、この断熱材の間に細い角材が3本あって、断熱材はベニア板で

はさんでいるだけでした え?これって手抜きじゃ・・・・?!coldsweats02


で、この断熱材を一旦ずらしてスペースを作ります。


家によってはフローリングの下にコンパネがしいてあるみたいですが、

安い家なもんで見えてるのがフローリングの裏側です。 床下薄いです(笑)


スペース的には50cmくらいの高さがあると思うんですが

思うようには動けないので、写真撮るのも大変で、

なんとか照明を置く所と、カメラを置いておく場所をキープしつつ

材料搬入

銀色のが束(つか)と呼ばれるもので、これ1本で1トンとか2トンくらい

耐えられるらしいですsign03sign03sign03



で、実際の作業ですが長くなってきたので次回の続きにします。

ちなみに、ここまでで既に2時間近くたっていたと思います(笑)



2 Comments

  1. すごいことやってますねぇ
    これで際限なく大きい水槽がおけちゃいますね

  2. てんたか

    2011年11月15日 at 12:11 AM

    調べてみたら同じようにやっている人がいたので
    1度床下にもぐってみたら、できそうだったので
    やってみました♪ 

    でも、置けるスペースが限られているので
    90水槽の上に30キューブか20くらいのを
    並べられたらいいなぁと・・・(*´¬`)

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