今回の水槽は使いやすいフタが付いていたのですが、

ホース用の穴が大きく開いていたので、自分で好みのフタを

作ってみる事にしました(´▽`*)

 

使う材料は、アクリルにしましたが、安い塩ビ板と迷いましたね。

透明度と熱耐性がアクリルの方が上だったので、それの安い物の

押出しという物を選択しました。

 

購入先は、近くのホームセンターより格安のとうめい館

購入と同時にカットもお願いしてしまいました。

 

のこカットでも十分綺麗で、細かいカットの相談にも丁寧に答えてもらえたので

ここを選びました。

 

 

購入したのは、450mm x 450mm 厚さ5mm を2枚

んで、カットを細かく依頼しました。 

1.450mm x 335mm 2枚(カンナ仕上げ)
2.450mm x 20mm 4枚
3.170mm(1・2をカットした残り幅) x 20mm 8枚
4.345mm x 20mm 2枚

 

 

ここで注意が必要なのですが、切った後の半端なアクリルも欲しい場合には

注文時にあわせて書いておかないと貰えません! アクリルは高い物なので

今すぐ使わなくても貰っておきましょう(笑)

 

 

で、一気に作っていくんですが、今回使った接着剤はアクリルでも塩ビでも

ガラスでも何でも接着してくれる万能接着剤と評判の

セメダイン セメダイン スーパーX クリア P20ml AX-038(1067313)を使いました。

 

 

画像だとわかりにくいですが、450mm x 335mmの3辺に

アクリル板を接着して、木で押さえています。(雑誌でも何でも可)

ちょうど真ん中あたりにくっつくように、真ん中のアクリルの下にダンボールを入れています。

 

 

2枚とも接着してから、エサをあげる時の穴をあけるのを

すっかり忘れてしまっていた事に気が付きました(;´д`)

あんまり負荷がかかると接着面がはがれると思いつつ

オーバーフローのガラス穴あけに使った新潟精機

 

を、また使ってみました。

ガラスの10mmをあけた後だからかもしれないですが、

アクリルの押出し5mmの厚みは、凄い簡単に開きました。

 

でも、アクリルの穴あけで割れる事が多いみたいなので、

できるだけ慎重にするのと、しっかりと水をかけながらと

ドリルの先が熱を持たないようにやらないと、アクリル面が

黒く焦げる事がわかりました。

 

なんでわかったのかというと、その後に端材を使ってエサ用穴の

フタを金鋸で切る時に、勢いが良すぎるとコゲ臭い匂いがして

黒くなってしまったので、綺麗にやる場所は気をつけた方がいいですね

今回は、黒くなったところに紙やすりで削ったので問題なかったですけどねb

 

ちなみに金鋸で切った断面

 

400番のやすりで削った後

 

 

もっと丁寧にやすりをかければ、カンナかけや鏡面仕上げと同じくらいに

綺麗になるかもしれないですね(料金を安くする為に)

続いて、空気穴というかエサを広範囲に入れたい時用に

小さい8mmの穴を2ヶ所にあけてみます。

最初は、ドリルの細い2.5mmで穴をあけて、その後に

8mmのドリル(なんて言うドリルかわからないので画像で)

 

熱をもって、アクリルがドリル先にくっつかないようにする事だけを

気をつければ簡単に穴があきますね

 

こうなると、慎重にやらないとアクリルが割れるってのがわからないくらいに

簡単でしたね。 ただ、今回使った押出しはキャストと呼ばれるものよりも

粘度が高いみたいなので、割れにくいのかもしれないので、慎重にやる方が

良いと思います。

 

 

で、完成品はこんな感じに

 

 

フタの真ん中にロの字にしてあるのは、アクリルが照明の熱と水で歪むらしいので

それの防止用にロの字に固定したものがあると、歪み防止になると

某販売店で書いてあったので、同じようにしてみました(´▽`*)

エサ穴のフタも端材を金鋸で切ったもので簡単にできたので

カッターで頑張って切るより安全に早くできるよーな気がしますね