水の中のきらめく青空

水の中から水面を見ると青くてキラキラ綺麗ですよね♪

自作オーバーフロー水槽作成(5)

自作オーバーフロー水槽作成も5ページ目になりましたが、

またまた忘れていた物があったので、先に三重菅部分を

書いていきます。

今回使うのは、普通の塩ビ菅です。

オーバーフロー水槽は、ほとんどが透明なアクリルパイプを使いますが、

アクリルパイプは高いのと、コケがついて見た目が悪いのが嫌なので

秘策を持って作成します。

まず、土台部分に水が落ちていく真ん中の菅をしっかりと接着します。
ここからの水漏れは致命的なので、多目にしっかりと接着剤を付けて、
乾燥後にコーキングでガッチリやります!

全体図は、こんな感じに(さりげなくバックスクリーンも貼りました。下手ですが・・・)

次は一番外側になる、生体が落ちないようにする菅です。

これは黒い色が欲しかったので、HIVP65を用意していました・・・

が!!!

サイズを切り間違って使えなくなりました(´・ω・`)

元々近くのホームセンターには黒い色の塩ビ菅が無かったので

ネットで注文して買っていたんですが、1600円が無駄に・・・・

また同じのを考えたんですが、ホームセンターの雨どいのコーナーに

薄いけれど黒い菅があったので、40mmのバルブソケットにはめてみると

なんとピッタリサイズ!!! 

1mの長さでも248円でした。 レシートの名前だと「VU菅 40x1M」って書いてますね。

で、この菅に排水用の13mmの塩ビ菅用の穴と上部スリット、そしてできるだけ

水槽の下側からの水を吸いあげて、濾過したいので下側にたくさんの穴を開けました。

注意したのは、淡水でのオーバーフローをするので、エビや魚の稚魚を吸い込まないように

できるだけ小さく細くを目指しました。

んで、秘策込みの写真がこれ(´▽`*)


え? 何が秘策かって?!

茶色の油性ペン・・・・

木目仕様!!!

え? 見えない?(´・ω・`)

きっと心の綺麗な人には、木目に見えるんだよ・・・

ちなみに作り方としては、穴あけなんかが済んだ後に、紙ヤスリで面を荒く削って

茶色のサインペンの太い方の角を使って、適当に線を引いては、紙ヤスリで

茶色のツヤがなくなる程度に削る。を繰り返します。

紙ヤスリは、今回たまたまあった#400という目の細かいのを使いましたが、

もっと荒い方が、もっと立体感がでて良いんじゃないかと思います。

で、なんとなく雰囲気がでてきたら、細い方を使って線の間の隙間にシャシャッ♪と

線を何本も書いて、細かいところの黒地を埋めて紙ヤスリかけて仕上げました。

絵心の無い自分でも適当に書いては削ってで、これぐらいにできたので

淡水で(海水に木は合わないから)オーバーフロー菅を作ろうと思う人は

是非チャレンジしてみてください(´▽`*)

4 Comments

  1. 私にはそこまでできそうにありませんが
    この自作シリーズは参考になります。
    作業しながら記録するのは結構手間が
    かかると思いますが公開ありがとうございます。
    DIYマニュアルとしてブックマークさせて頂きます。
    私には綺麗な木目に見えます(笑)

  2. てんたか

    2011年9月23日 at 4:31 PM

    コメントありがとうございます♪
    自分でも何やってんだろーなーというような
    失敗を重ねながら徐々に進んでいっている感じです。

    良くも悪くも参考にしてもらえると嬉しいです♪
    特に木目とか木目とか木目とか・・・(笑)

  3. 私もオーバーフロー管(ウチはコーナーカバー
    仕様ですが)ですがの見栄えは気になっていて
    、私の場合は艤装スキルがないので本物の直径
    15cm木を二つに割ってくりぬいて張り合わせ
    ようと2ヶ月前から水につけてあります。
    沈んでくれないせいもありますがなかなか作業
    に着手できません、妄想で終わるかもです(笑)

  4. てんたか

    2011年10月1日 at 12:05 AM

    できたら凄い良いですね!

    妄想する所からが楽しいので、実現できるように
    応援しています!

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