自作オーバーフロー水槽 続いては、水槽側の部品です。

まず最初に、土台となる部分を作っていきます。
これは、小さい部品だけだと水の重量が一ヶ所に集中してしまい、
その重さでガラスが割れてしまうのを防ぐ為に重量を分散させます。

塩ビシートをゴムシートと同じ10cmx10cmでカットします。
ひたすらカッターで切りましたが、カッターを立てて削る感じで
切ると、早く切れる感じでした。
(土台は2枚あわせて4mmにする予定)

TSバルブソケット40mmのネジ側のサイズにあわせてカットします。
この画像の円は、ネジ側をシートの上に置いて線を引きました。
線に沿ってドリルでひたすら穴をあけて、最後にドリルを斜めにして
穴をつなげていきます。

穴があいたら、やすりで内側を整えます。

で、ここで気が付いたのですがTSバルブソケットに塩ビシートが
途中までしか入らない・・・

なんでだろう?とよくよく見てみると、画像のネジ部分は下側の方が
段々と大きくなってるんですよね・・・

ひたすらやすりで削って入れましたが、結局根元部分は50mmの大きさだったので
2枚目は、ガラスの穴あけ用に買っておいたダイアモンドコアドリルを使いました。
1枚目の苦労は何だったんだろう・・・w

で、ちょっと余談になるんですが、この時にダイヤモンドコアドリル付属のガイドリングを
使わないでやってみたんですが、ドリルが暴れてしまって結構大変でした。
(ネットで事前に調べていたのもあって、このガイドリング付きの物を買ったんですが)

無事に2枚穴があいたので、ゴムシートも同じようにハサミで穴をあけて3枚を
TSバルブソケットに接着剤で固定します。

黒く写ってるのは、大型のクリップです。 何か作るときに固定ができて便利ですねb

最後にTSバルブソケットの外側に3重菅の一番大きい物が付くので、それ用の枠を
塩ビシートで作りました。 これもかなり大変でした・・・

で、これが最後の完成図です。

こんな感じで下側とつながります。