淡水飼育なんですが、ふとした事をきっかけにオーバーフロー水槽にしたいと

考え始めるようになりました。

でも、オーバーフロー水槽なんて高すぎて話しにならないなと見ているだけで

海水水槽でもないから、まぁいいやと数ヶ月・・・・

暇な時間にネットで検索していたら、ふと目にしたのが、マメオーバーフローという

サイフォン式のオーバーフロー装置でした。(↓の画像は楽天の画像です)

これを水槽枠に載せてあげるだけで、簡単にオーバーフローになる!!!

家の近くにある[ad#pure]で、水槽一式が実際にセットされていたので、早速見学にw

小さい装置なのにしっかりと動いていて、ガラスで綺麗に作られているので

良いなぁ・・・・・これ・・・・・(*´¬`)

で、店員さんに話を聞くとサイフォン式でのリスクも聞けて、丁寧に説明してもらえました。

ちなみに、そのリスクというのは

 ・停電などにより電源が落ちた後、再度通電された時にサイフォンが動かないのに
  ポンプだけが動いて、濾過槽の水だけが水槽に送られて、水が溢れ出てしまう。

マメ式のリスク対応

 ・サイフォンが動かなかった時(実際には、ほとんど無いそうです)、マメスイッチというのが
  働いて、ポンプを動かさない

なるほどね~ よくできてるわぁ!と思いつつ、自分の中に1つの思いが・・・・・

これ自分で作れるんじゃね?

早速、家に帰ってGoogle先生!!!

色々出てくる中で、普通のオーバーフローも自作できる事を知りました。

これならば、サイフォン式の欠点になる部分は無いので、目詰まりだけを

気にするだけで水槽周りもすっきり!!!(´▽`*)

という訳で、前置きが長くなりましたが、ここからが自作オーバーフロー水槽作成ですw

近くのホームセンターで買ってきた物(名称はレシート参照)

TSバルブソケット40mm(98円)

流し用ユニオンナット+流し用インナー(径30mmのもので、あわせて286円)

異型チーズ30x20(228円)

TSエルボ13mm(25円)

VP菅(40mm x 1m、13mm x 1m、30mm x 30cm / 写真は1本だけ)

アサヒAV接着剤100g(198円) これで全ての材料を接着します!

塩ビシート(透明,20cm x 30cm 厚さ2mm 398円)とゴムシート(10cm x 10cm 厚さ1mm 98円)

材料は以上です。

これがどうなるのかというと・・・・

TSエルボ13mmを少し切って、異径チーズの20の穴に突っ込みます!!
切るのに使うのは、100均で買った金切鋸のみ 

小さくて切りにくいので、塩ビ菅を少しだけ入れて固定しながら切ります。

で、この少し切ったものならすっぽり入る予定だったんですが、
異径チーズの20側の穴の奥に少し出っ張りがあるんですよね。

写真撮るのを忘れてしまって作業に没頭してしまったんですが、
やすりで削って突っ込みました。

で、接着剤で固定してから、前回の水槽補修でも使ったシリコンコーキング(ゴムみたいなの)で
完全に固定します。(シリコーンシーラント245円、コーキングガン198円)

これが俗に言うピストル部分になります。 
13の側から水を送り、30は水槽からあふれた水が排水されます。

入水側は、ユーロEX90の外部フィルターを使う予定なので、
以前持っていたSHコンパクトバルブ(398円)とくっつけて、こうなりました。

間の画像が抜けてるので、少しわかりずらいんですが、図解です。

続いて水槽側の部品ですが、長くなってきたので次回に続きます。

---追記---
電気ドリルが無い場合や、作るのが面倒という方は[ad#charm]さんで
売っているので、買ったほうが楽だし安いですね。