近所の熱帯魚屋さんで、中古の水槽セールをしていたので、

今度やろうとしている自作オーバーフローの濾過槽に手頃な

水槽を見つけてきました。 

横30cm x 奥22.5cm x 高さ30cm 200円也(´▽`*)

でも、この水槽だいぶ使っていたのか中のコーキング(ゴムみたいなのです)が

既にはがれてきていたので、水漏れするのも時間の問題ってな状態でした。

なので、1度やってみたいなーと思ってたのもあり、水槽補修というか

全部ばらして1から組みなおしをする事にしました。

準備するのは、まずはカッター!

水槽についているコーキングをカッターの刃をガラス面に沿わせて

切り取っていきます。

うまいことはがせると・・・・

ビロ~~~~~~~ン♪

水槽の内側にあるコーキングもはがしていきます。

ようやく1枚はがせました! めっさ時間かかってますが、画像にすると数枚w

正直1枚はずしただけで、やめておけば良かったと思い始めていたんですが、

ここまでやって、止める訳にもいかない!!!ヽ(`Д´*)ゝキアイダー

水槽枠もカッターをガラス面に寝かせて、指で押さえながら刃を入れていきます。

そして・・・・・・

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ようやく全部ばらし終わりました。

でも、ここからがポイント!!!(らしい)

というのも、この後に使うコーキングは

「固まったコーキングと新しいコーキングは、くっつかない」

なので、ガラスをはずすだけではなくて、一見なにもないガラス表面についた所にも

カッターの刃をあてていくと、コーキングの残りカスがどんどん取れてきます。

ここを適当にやってしまうと、補修⇒水漏れ⇒補修⇒水漏れ。。。

なんて最悪パターンになってしまうので、気合を入れて絶対に1発で決めるべく

更に気合いを入れていきますヽ(`Д´*)ゝ

んで、疲れとともに写真がどんどん減ってくるのですが、ビニール紐で固定して狩り組み

んで、コーキングです。初めて見る上に初めて使います。

値段は、コーキング液(シリコンシーラント)とコーキングガンのそれぞれ300円前後です。
⇒後日追記:近くのホームセンターで、シリコン245円、コーキングガン198円でした

このレバーを押すと、簡単に棒が引き抜けて、コーキング液を載せる事ができるようになって
グリップを握ると、先からコーキング液が出ます。

コーキング液が出る穴は、先を切って作ります。 
更に、ちゃんと先の内側にあるフタも忘れずに取りましょう。
(何度もレバーを握ってるのに何ででないんだろう?!とあせったのは内緒)

で、本当ならコーキング液が余計な所にまで付かないようにマスキングテープという
簡単に取り外せる粘着力の弱いテープを貼って、その間に塗っていくんですが、
濾過槽で見えない所に置くので、そのままGO!!!


だいぶ見た目がアレなんですが、塗って少したってから指に水をつけて整えてあげる事ができます。
なので、ペットボトルのフタに水入れておきました。(人によっては指をなめるw)

ちなみに、このコーキングは2~3日で乾燥するので、マスキングテープを貼っている人は
それからはがすと、仕上がりが綺麗になります。

ちなみに、私の完成品は写真撮ってないんですが、乾燥後に水を入れて4日程おいておきましたが
全く問題なかったので、オーバーフローの濾過槽(適当な感じの)になるべく改造中です(´▽`*)

たかだか30cmの水槽で、めっさ苦労したので大きい水槽をやる人や、

はずれる面が多い水槽を補修しようと思う人は、やる前から相当気合いを

入れておいた方が良いですよ!

ちょっと水漏れ程度なら、コーキング液とコーキングガンだけでできるので

応急処理にはお勧めですね(`・ω・´)b